新製品開発
補助金を活用して、新製品開発から販路開拓
(事業所名)株式会社ハマダ工商
(事業内容)樹脂製品、金型製作、金属加工



(左)総括部長格 野上敏治 氏
(右)開発グループリーダー 田中弘祐 氏

(1)どのような新製品ですか?
 「まな板の高さ調整機能付の台」を作製します。身長の高い若者が調理する時に、高さが調整できるので身体を曲げずに調理ができます。また、まな板を置くスペースがないキッチンではシンクを使って場所の確保ができます。

(2)どのように販路開拓しますか?
 一人暮らしの若者がターゲットです。利用シーンがイメージできるプロモーションビデオを作成し「インテリア総合見本市」等の展示会でPRします。また、このビデオを営業ツールに、ホームセンターや調理器具販売店にアプローチします。インターネットで海外にもPRします。

(3)助成金をを活用するメリットは?
 世の中に役立つ新製品をいろいろ考えますが、製品化には「売れる見込み」と「資金」がなければためらいます。助成金に採択されれば、その新製品の事業化の実現性を評価され、資金も提供されますので後押しされます。助成金を活用すれば、試作から販路開拓までできます。