専門家派遣を利用
納期管理のレベルが向上
(事業所名)株式会社大和精工
(事業内容)金型製作



専務取締役 齋藤尚宏 氏
Q1.どのような課題がありますか。
A1.金型製作を行っています。受注が増えると納期までの進捗が場当たり的な対応となり、納期遵守が困難になっていました。

Q2.どのような支援により課題解決できましたか。
A2.アイシン関連企業OBの専門家を派遣していただきました。徹底した「見える化」を重点に展開を支援していただきました。
@設計部署:日程管理の見える化--大日程計画の作成、部品加工計画表など全てOA化対応ができました。
A製造部署:部品棚のレイアウト変更をしました。部品の加工前・加工完が一目瞭然となり何が遅れているか明確になりました。

Q3.どのように現状打開・活路開拓できましたか。
A3.OA化により受注から納入まで精度の高い計画作成ができ、またその進捗状況が明確化され従業員の納期遵守意識の向上ができました。徹底した見える化は従業員の意識も変えることができると実感しました。