販路開拓の活用
商談会で2社と取引成立!
(事業所名)平澤工業有限会社
(事業内容)専用機部品・工作機械部品加工,治具設計製


代表取締役
平澤博文氏
Q1.どのような課題がありましたか。
A1.トヨタ、リーマンショックの影響で、売上が大幅に落ち込み、この先、従来の得意先だけでなく、自社を評価いただける新たな受注先の開拓が必要でした。

Q2.どのような支援により課題解決できましたか。
A2.新たな受注先を開拓する1つとして「三河・知多地域商談会」を勧められ、初めて参加しました。※あいち産業振興機構等主催で、発注企業43社、受注企業130社が1回1社20分の商談時間で、最大9社と商談できる企画です。

Q3.どのように現状打開・活路開拓できましたか。
A3.商談会では4社と面談し、そのうち2社から受注しました。自社で加工から組付、研磨、焼入まで一貫生産できる当社の強みを評価していただきました。発注企業は新たな取引先探しに意欲的で、希望した企業と充分な時間で、充実した商談ができますので、今後も参加します。